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ドラフト候補の代表選手に注目!! 若き侍ジャパンの熱い戦いをもう一度 『第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ』

Paraviでアーカイブ配信決定!! 9月23日(金・祝)ひる13:00より配信開始

©︎WBSC

 動画配信サービス「Paravi」では、2022年9月9日(金)~9月18日(日)までアメリカのフロリダで行われた『第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ』の日本戦全試合をアーカイブ配信することが決定した。9月23日(金・祝)のひる13時から配信を開始する。
 野球の母国・アメリカで開催された『第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ』。甲子園での熱闘も記憶に新しいU-18の若き侍戦士たちが、手に汗握る熱戦を繰り広げ、見事2017年大会以来となる銅メダルを獲得した。
 注目のドラフト会議まで、あと1か月を切っており、今回の代表選手たちも、どの球団に指名されるのか、注目を集めること必至。メジャーリーグで歴史的活躍を続ける大谷翔平も過去に出場していた、この大会。将来のスター選手たちが世界1位を目指し戦った全9試合をぜひParaviでご覧いただきたい。

『第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ』の概要
 甲子園でしのぎを削った高校生たちが同じチームとして世界を相手に戦う『第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ』。3年ぶりの開催となった今大会には、12か国(グループA:アメリカ、韓国、オランダ、カナダ、ブラジル、南アフリカ、グループB:日本、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、オーストラリア、パナマ、イタリア)のチームが参加した。6チームずつグループA・Bに分かれ「オープニングラウンド」と呼ばれる予選を勝ち抜いた上位3チームが「スーパーラウンド」に進出。初の金メダルを目指す日本は、スーパーラウンドから決勝戦には進めなかったものの、3位決定戦で韓国に勝利し、見事銅メダルを獲得した。

『第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ』の見どころ
 今年の大会も、ドラフト候補がそろった代表選手に注目が集まった。投手では、近江高校のエース・4番・主将として今年のセンバツ準優勝、夏の甲子園ベスト4にチームを導き、今大会も代表のキャプテンを務めた“世代でもっとも注目されている選手”と言われる山田陽翔(近江高校)。130キロ前後の速球ながら、緩急をうまく使ったピッチングで大学生相手の壮行試合でも好投した香西一希(九州国際大付高校)。野手では、山田陽翔から甲子園でホームランを放つなど、高校通算67発を誇る浅野翔吾(高松商高校)。代表の4番を務める長打力と内外野を守れる守備力が評価されている内海優太(広陵高校)。強豪・大阪桐蔭で正捕手を務め、代表でもクリーンアップを担う“今世代ナンバーワン捕手”の松尾汐恩(大阪桐蔭高校)。
 今大会は「7イニング制」が導入されたことも話題になった。世界大会ならではの、球数制限やタイブレークなど、馬淵史郎監督(明徳義塾)の采配も見どころとなっている。ドラフト上位指名もうわさされる選手の、世界を相手にしたプレーに注目していただきたい。

日本代表選手
監督:馬淵 史郎
投手:森本 哲星、山田 陽翔、川原 嗣貴、香西 一希、宮原 明弥、生盛 亜勇太、吉村 優聖歩
捕手:渡部 海、松尾 汐恩、野田 海人
内野手:赤堀 颯、藤森 康淳、伊藤 櫂人、光弘 帆高、内海 優太、鈴木 斗偉
外野手:安田 淳平、海老根 優大、浅野 翔吾、黒田 義信

【配信情報】
[タイトル]第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ
[視聴ページ] https://www.paravi.jp/title/83195
[詳細ページ]https://news.paravi.jp/wbsc_u18/

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